【失敗しない】猫用キャリーバッグの選び方

猫と暮らす準備や必要品
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通院に必須のキャリーバッグですが、結局どれがいいの?

種類が多くてどれを選べばいいか迷いますよね。

そこで今回はキャリーバッグの特徴と重視するべきポイントを解説します。

▼この記事はこんな方におすすめです
  • 種類が多くてどれを選んだら良いかわからない
  • キャリーバッグ選びに失敗したくない
  • うちの子にぴったりのキャリーバッグが知りたい
  • はじめて猫を迎える方
  • キャリーバッグを買い替えを検討中
  • 災害に備えたい

うちの5匹の猫にはキャリーバッグとの相性があって
それぞれ向き不向きがあります

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① 材質で選ぶ

材質は主に[プラスチック製]と[布製]の2種類。

それぞれのメリットとデメリットは以下の通りです。

プラスチック製のメリット・デメリット

  • 汚れてもサッと拭けるので手入れが楽
  • 大型猫を入れても耐える丈夫さ

耐久性があり汚れにも強いプラスチック製は安心感があります。

飛行機に乗せることができるもの、鍵付きのものもあるので、長距離の移動に向いている。

布製のメリット・デメリット

  • 軽量で持ち運びしやすい
  • コンパクトに収納できて場所を取らない

軽量で持ち運びやすくコンパクトにしまえる布製。

我が家は5匹を大人2人で運ぶので、肩掛けできる布製キャリーバッグを災害時に避難する用に備えています。

ペットキャリーの形状は用途に合わせて選ぶ

リュック型

  • 徒歩・自転車で移動する方
  • 数匹を1人で運ぶ方
楽天市場でリュックタイプをチェックするクレート(箱型)

  • 硬くて丈夫
  • 飛行機に乗せれるタイプもある
  • 長距離の移動に最適
楽天市場でクレートタイプをチェックする

トート

  • おしゃれなデザインが豊富
  • 用途に合わせて選べる
  • 肩からかけれる
楽天市場でトートタイプをチェックする

スリング

  • 抱きかかえられるので病院の待ち時間もスキンシップできる
  • お互いの温もりを感じる事ができので怖がりの子は安心できる
  • 飛び出し防止にハーネスをするなどの配慮が必要
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カート

  • お散歩できる
  • 押すだけでいいので足腰の負担が少ない
  • 振動が苦手な子には不向き
  • 徒歩で移動する方
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選ぶ時に注意するポイント

サイズ/耐荷重

  • 成長後の大きさを考えて買う
  • 広すぎても落ち着かない
  • 大型の子は耐荷重のチェック

上開きが便利

  • 恐がりな子、病院が苦手な子
  • 重症で触る事ができない子は、上が外せる形状は診察しやすい。

避難時にも使える

  • 普段はキャリーバッグとして、避難時は広げて、ケージになるタイプ。
  • ポケットが多いと、診察券・おやつ・トイレシートなどを入れておけるので、通院時はもちろん避難時にも便利です。

清潔さが大切!まるごと洗える

  • 外から帰った時や汚れた時にキレイにできるかも大切なポイント。

おしゃれで普段使いもできるのがいい

インテリアに馴染むデザインは普段は部屋においてそのままベッドとして使えますね。日常的に使うことでキャリーバッグにその子のニオイがしっかりつくので移動中もリラックスしてくれるでしょう。

フタの閉め方

  • 鍵付きもある
  • チャックは開閉がスムーズなものを

ねこの性格や体格にあわせて選ぶ

大型の子には

  • 耐荷重をチェックする
  • リュックタイプ

クレートタイプは腕力だけで持たないといけないので特に女性は大変です。トートタイプやリュックタイプなど肩で持つほうが腕や腰への負担が少ないです。

クレートタイプでも肩紐ベルト付きもあるので、そちらもおすすめです。

怖がりな子には

  • 上部開口タイプ
  • 狭くて暗いもの

キャリーバッグに入るのを嫌がる子には、サッと入れられる上部開口タイプがおすすめです。

広く明るく見晴らしがいいものよりも、狭くて暗いほうが安心できます。

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