猫を飼うのにかかる費用【我が家の家計を大公開】

猫と暮らす準備や必要品
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猫と暮らすうえで

毎月かかる費用は?

病気になった時の治療費は?

いくらかかるかわからないと不安になりますよね。

我が家の費用もあわせて公開しているので、参考になれば嬉しいです。

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初期費用

猫を飼い始める前に揃えておきたいアイテム

フード、フード用トレー、トイレ、砂、爪とぎ、ケア用品(爪切り、ブラシ、オーラルケア用品)、おもちゃ

おおよそ1万円〜3万円

月々かかる費用

フード代

キャットフードはドライフードとウエットフードの2種類があります。

ドライフードは

安価なもので1ヶ月1000円以下

プレミアムフードは1ヶ月3000円前後

療法食は1ヶ月4000円前後

商品によって金額に差はあります。

ウエットフードのみの場合1袋150円前後で、1日2袋として1ヶ月9000円前後。 

マオサーチ家の場合 2021/7/17現在
 手術が終わったばかりの子がいるので回復食(ヒルズのa/d缶)1日1缶/1ヶ月13800円
 療法食(2種類)…8000
 ドライフード(2種類)…3600
5匹で1ヶ月25400円 1匹あたり/1ヶ月5080円

トイレ

システムトイレの場合、砂とシートでひと月あたり約800円

固まる砂の場合、一袋 約300円〜800円としてひと月に3袋使う場合約900円〜2400円

マオサーチ家の場合 2021/7/17現在
 我が家はシステムトイレを5つ使っています。
 5つ分のトイレの砂とシートは、3ヶ月に1度ホームセンターのセールでまとめ買いしています。
 トイレ砂 1ヶ月5袋  5000円
 シート  1ヶ月20枚 1500円  
5匹で1ヶ月6500円 1匹あたり/1ヶ月1300円 

日用品

おやつ、爪とぎ、歯磨き用品などの消耗品 数百円〜数千円

医療費

去勢、避妊手術

去勢15000円

避妊30000円

ワクチン代

1年に1回または3年に1回 1匹あたり5000円

フィラリア予防

5月〜12月 1匹あたり月1800円

※価格は病院により異なります。

健康診断で病気の早期発見

通常の1ヶ月が猫の場合3〜4ヶ月にあたるそうです。様子を見ている間に病は進行してしまいます。

いつもと違う、様子がおかしいと感じたら病院で診てもらいましょう。

また猫は痛みを隠すのが上手。場合によっては様子がおかしいと気づいた時にはすでに病気が進行している事もあります。

健康診断を受けることで思わぬ病気を発見できることもあるので年に一度の健康診断をおすすめします。

・尿検査 1000円

・血液検査 6000円

・エコー 3000円

・X線 2000円

※価格は病院により異なります。

病気になった時

病気はある日突然やってきます。

治療費も決して安くありません。

一例ですが、我が家の長男ネコの場合

お掃除ロボットを導入した所、それがストレスになりそれきっかけで食欲がなくなってしまい

かかりつけの病院で各種検査を受けましたが、どこにも異常が見当たらず「機嫌が悪いだけ」と診断されました。

しかし翌月になっても食欲がないままなので再検査を受けることに。

その結果

先月は異常がなかった脾臓がとても腫れていて摘出手術を受けることに。

診断を鵜呑みにして機嫌が悪いだけだと思っていたら

まさか脾臓を摘出することになるとは正直夢にも思いませんでした。

そして治療費が約30万円かかりました…

つまり

いつどんなタイミングでどんな病気にかかるかなんて

当たり前ですが誰にもわかりません。

万が一に備えて貯金しておく、ペット保険に加入するなどしておかないと

いざって時に愛猫の体の心配とお金の心配で二重に苦しい思いをします。(筆者がそうでした。)

まとめ

価格はあくまでも目安です。ショップや商品によって価格の前後はありますので参考程度にみてください。

毎月かかる費用は主にフードとトイレの砂です。

こちらは予算にあわせて選べますが、

病気はある日突然やってきます。

治療費も決して安くはありません。

フードを療法食へ切替える必要がある場合もあります。

命をお金が理由で諦めることがないように

万が一に備えてペット保険の加入やペット貯金をしておく事を検討してみてくださいね。

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猫と暮らす準備や必要品